新川 (千葉県)

新川(しんかわ)は、千葉県旭市匝瑳市香取郡東庄町を流れる二級河川江戸時代初期の椿海干拓の際に湖水を抜くため掘られた人工河川である。刑部川(ぎょうぶがわ)とも呼ばれる。

新川
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齢橋より上流方
水系 二級水系 新川
種別 二級河川
延長 20.42 km
流域面積 121.0 km²
水源 兼田貯水池(旭市
水源の標高 11 m
河口・合流先 太平洋匝瑳市
流域 旭市・匝瑳市・香取郡東庄町

地理

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兼田貯水池

旭市桜井の飛び地に位置する兼田貯水池を水源とし南流する。この貯水池は大利根用水幹線水路を通じて黒部川貯水池より取水したものであり、本河川もまた利根川の水を流しているに等しい。東庄町を流れた後再び旭市との行政境となり、旭市萬歳付近より南西へカーブする。周囲は「干潟八万石」とも呼ばれる、江戸時代初期の椿海干拓によって生まれた水田地帯の中心部であり、灌漑のために掘られた複数の水路が並流している。旧海上町からこれらの水路を集めた七間川が新町付近にて合流する。続けて鏑木川を合わせると南へ進み、鎌数付近の工業団地及び旭市街地を抜ける。途中には新川揚排水機場があり、強制排水や取水を通じて流域耕地の汎用化・水利用合理化のために利用される[1]。また西岸には疏水工事・干拓事業の完成時に一帯の総鎮守として建立された鎌数伊勢大神宮がある。

下流部では、井戸野付近にて旭市中心部より流れてきた仁玉川を合わせ、やがて匝瑳市との行政境となる。匝瑳市河口手前では八日市場付近より流れてきた軽樋川を合わせ、九十九里浜より太平洋へ注ぐ。河口西側には野手浜海水浴場が広がる。全区間が千葉県管理の二級河川である[2]

治水

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下流部(新浜大橋より上流方)
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上流部(八重穂橋より上流方)

椿海干拓とその後

干拓事業の経緯については、椿海の項を参照。

江戸時代初期の人口増加に合わせ、新田開発の一環として椿海干拓がなされたが、湖水を抜くための水路の掘削方針について定まっていたわけではなかった。事業発起人の一人である白井治郎左衛門は当初、湖の東部から三川浦(九十九里浜の東端、現在の旭市三川)まで水路開削をしたが、海水が湖へ逆流する結果となってしまった。伝わるところによると、その後白井は自ら信仰していた伊勢神宮へ願い出て、湖の上で舟を浮かべ修祓を行い風の吹くままに放したところ、湖の南側にあたる鎌数の村落へ辿り着いた。これを「神のお告げ」として、鎌数から現在の吉崎浜に至るまでの流路が開削されたという。難工事の連続であったが、1670年寛文10年)12月28日に開通すると翌年春までに椿海がたちまち干上がってゆき、干拓事業は成功を収めた。そしてこの舟の流れ着いた地に、1671年(寛文11年)に鎌数伊勢大神宮が建立された[3]

しかしながら、元来湖だった場所であるため標高が低く、また水源にも乏しいことから、流域の水田は豪雨による水害と日照りによる旱魃に悩まされることとなった。水はけを良くするため、干拓地内に複数の河川を掘り、周囲には惣堀と呼ばれる水路を巡らせ、溜池の整備も進めた。しかしながら広大な干拓地を満たすほどの用水は得られず、また干拓地周囲の高台に位置する水田は地下水が川へ抜けてしまうため、水位低下の問題も起こっていた。明治時代に入ると、地元選出の国会議員である鈴木儀左衛門や加瀬禧逸が新川の改修に尽力した。いずれも下流部で豪雨被害を受けやすい琴田地区・太田地区出身であった。特に鈴木は国会議員となる前に地租改正反対一揆に参加し、琴田地区の地価引下げを実現させた経歴もある。

1905年1906年(明治38 - 39年)には新川流域で2年連続の水害が発生した。同じく琴田地区に流域最大の耕地を所有していた岩瀬為吉は二期連続で収穫が皆無の状態となり、翌年に千葉県知事へ新川改修を申し出たものの結実せず、実現のため1919年(大正8年)に千葉県議会議員となった。翌1920年(大正9年)に干潟水害予防組合を設立し、農林省の補助のもとで1923年(大正12年)より改修工事に着手することとなった。その過程で新川は河道拡幅の他、高地の地下水位低下を防ぐため3か所の堰(吉崎堰・駒込堰・干潟堰)が設置された[4][5]

大利根用水と新川

大利根用水も参照のこと。

新川改修工事が進む中、1924年(大正13年)6月下旬から8月上旬にかけて流域で旱魃が発生した。千葉県耕地課に勤め、新川改修事業に関与していた野口初太郎(銚子市出身)は、生まれ故郷を流れる利根川の豊富な水量に着想を得て、従来の溜池による旱魃対策を転換させ利根川より導水路の開削を提案。しかしながら、脆い岩盤層で構成された丘陵地帯を貫き、約5kmものトンネルを掘ることは技術的・資金的に困難なものとされ、地域住民への浸透には時間を要した。1933年(昭和8年)には再び九十九里平野一帯で記録的な大旱魃が発生すると、本事業は県営事業(県営大利根用水事業)として採択され1935年(昭和10年)に着工。1940年(昭和15年)には黒部川の笹川揚水機場から現在の水源である兼田までの区間が完成・通水し、同年に三度目の旱魃が発生したことで早速効果を発揮した[6]。兼田より先の東西への地域内排水が完成するのは、戦中戦後の物資不足が影響したため1951年(昭和26年)になってからであった。

高度経済成長期に耕地整理が進められるようになると、昭和初期に整備された灌漑施設は老朽化により維持管理費が高騰した上、低地では排水障害を引き起こすようになった。そのため1970年(昭和45年)度より第二期事業として、大利根用水の全面改修が国営によって進められた(国営大利根用水水利事業)。その中で水源の兼田貯水池は満水面積8.9ha・有効貯水量48万㎥まで拡大された他、新川は近隣の普通河川とともに改修を受け、鎌数地区に新川揚排水機場が新設された。本事業は1992年(平成4年)度に完了[7]。これにより新川は時間降雨量60mmの集中豪雨に耐えられる設計となり、事業費負担として地域農業者は約20年間にわたり10aあたり数千円を大利根・干潟両土地改良区へ支払った[8]

2014年(平成26年)度からは第三期事業が2023年(令和5年)度までの予定で実施されており、新川は流域にある3つの堰の改修及び周辺用水路の整備が進められている[9]

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新川揚排水機場

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駒込堰

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吉崎堰

支流

上流より記載

  • 七間川 二級河川
    • 新七間川
  • 庄兵衛川
  • 鏑木川
  • 秋田川
  • 明治川
  • 仁玉川
  • 念仏川
  • 軽樋川
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新川(左)に合流する七間川(右)

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七間川(左)に合流する新七間川(右)

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新川(右)に合流する鏑木川(左)

主な橋

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源助橋より上流方
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関戸橋より上流方
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井戸野地区、仁玉川合流点付近

上流より記載

脚注

  1. ^ 主要個別事業計画兼簡易事務事業評価総括表(平成25年度~平成27年度) - 匝瑳市、2012年12月.
  2. ^ 区間、延長、告示年月日一覧 - 千葉県
  3. ^ 新川「鎌数伊勢皇大臣」 - 匝瑳市
  4. ^ 干潟八万石の誕生 - 2019年9月24日、千葉県.
  5. ^ あさひ 輝いた人々 - 2017年5月、旭市.
  6. ^ 野口初太郎の計画 - 一般社団法人農業農村整備情報総合センター
  7. ^ 国営大利根排水改良事業 - 一般社団法人農業農村整備情報総合センター
  8. ^ 旭市議会会議録 平成23年3月定例会第1回(3月7日・03号)
  9. ^ 国営施設機能保全事業 大利根用水地区の事業概要 - - 農林水産省関東農政局

参考資料

関連項目

国道16号

国道16号(こくどう16ごう)は、神奈川県横浜市西区を起・終点とし、首都圏を環状に結ぶ一般国道である。東京環状(相武国道事務所管内)、八王子街道、横須賀街道(横浜国道事務所管内)などの通称がある。

新川

新川(しんかわ、しんがわ、にいかわ、あらかわ、にっかわ)とは、日本各地に流れる河川または、それに由来する地名や人名。命名のし易さから、日本各地には同名の河川が多数存在する。ここに挙げるのは、その一部である。都道府県順に掲載

河川

新川 (北海道) - 北海道札幌市・小樽市を流れる本流の二級河川。

亀田川の下流 - 北海道函館市を流れる亀田川の下流部。亀田川掘割。

新川 (幕別町) - 北海道中川郡幕別町を流れる十勝川水系上統内川支流の一級河川。

新川 (美唄市) - 北海道美唄市を流れる石狩川水系奔美唄川支流の一級河川。

新川 (浜中町)- 北海道厚岸郡浜中町を流れる本流の河川。

新川 (新ひだか町) - 北海道日高郡新ひだか町を流れる静内川水系豊畑川支流の河川。

新川 (岩手県) - 岩手県盛岡市を流れる北上川水系の一級河川。

新川 (松島町) - 宮城県宮城郡松島町を流れる高城川水系の二級河川。

新川 (村田町) - 宮城県柴田郡村田町を流れる阿武隈川水系荒川支流の一級河川。

新川 (丸森町) - 宮城県伊具郡丸森町を流れる阿武隈川水系内川支流の一級河川。

新川 (山形県) - 山形県村山市・東根市を流れる最上川水系大旦川支流の一級河川。

新川 (福島市) - 福島県福島市を流れる阿武隈川水系の一級河川。

新川 (いわき市) - 福島県いわき市を流れる夏井川水系の二級河川。

新川 (南相馬市) - 福島県南相馬市を流れる小高川水系泉沢川支流の二級河川。

新川 (那珂地方) - 茨城県ひたちなか市・那珂市・那珂郡東海村を流れる本流の二級河川。

新川 (水戸市) - 茨城県水戸市を流れる那珂川水系の一級河川。

新川 (土浦市) - 茨城県土浦市を流れる利根川(霞ヶ浦)水系の一級河川。

新川 (栃木県) - 栃木県宇都宮市・下野市を流れる利根川水系姿川支流の一級河川(下流部の3km)・準用河川。かつての宝木用水および江曽島用水。

新川 (桐生市) - 群馬県桐生市を流れていた利根川水系の河川。かつての下瀞堀。

新川 (高崎市) - 群馬県高崎市を流れる利根川水系烏川支流の一級河川。

新川 (さいたま市) - 埼玉県さいたま市を流れる荒川水系鴨川支流の準用河川。

新川 (越谷市) - 埼玉県越谷市を流れる荒川水系綾瀬川支流の河川。

新川 (小川町) - 埼玉県比企郡小川町を流れる荒川水系市野川支流の一級河川。

千葉県北西部を流れる印旛放水路のうち、八千代市大和田排水機場から印旛沼にかけての部分の名称。

新川 (千葉県) - 千葉県九十九里地方を流れる本流の二級河川。江戸時代まであった椿海干拓の際に排水のために掘られた水路の跡。

新川 (東京都中央区)#歴史(河川) - 東京都中央区をかつて流れていた河川。現在は埋め立てられている。

新川 (江戸川区) - 東京都江戸川区を流れ、中川と旧江戸川を結ぶ利根川水系の一級河川。

神奈川県川崎市を流れる二ヶ領用水の一部区間の名称。

新川堀 - かつて神奈川県川崎市川崎区に存在した運河。

新川 (新潟県) - 新潟県新潟市・燕市を流れる本流の二級河川。

富山県を流れる常願寺川の旧称。越中国新川郡命名の由来となった。

新川 (石川県) - 石川県羽咋郡志賀町を流れる酒見川水系の二級河川。

新川 (山梨県) - 山梨県南巨摩郡富士川町・西八代郡市川三郷町を流れる富士川水系の一級河川。

新川 (飯田市) - 長野県飯田市を流れる天竜川水系の一級河川。

新川 (諏訪市) - 長野県諏訪市を流れる天竜川(諏訪湖)水系の一級河川。

新川 (岐阜県) - 岐阜県岐阜市・山県市を流れる木曽川水系鳥羽川支流の一級河川。

新川 (都田川水系) - 静岡県浜松市中区・西区を流れる都田川水系の二級河川。

新川 (馬込川水系) - 静岡県浜松市中区を流れる馬込川水系の準用河川。

新川 (庄内川水系) - 愛知県名古屋市周辺を流れる庄内川水系の一級河川。

新川 (小牧市) - 愛知県小牧市を流れる庄内川水系大山川支流の準用河川。

新川 (碧南市) - 愛知県碧南市を流れる高浜川水系の二級河川。

新川 (武豊町) - 愛知県知多郡武豊町を流れる本流の二級河川。

愛知県新城市から豊橋市を流れ三河湾に注ぐ牟呂用水の別称。

新川 (三重県) - 三重県桑名市を流れる木曽川水系長島川支流の一級河川。

新川 (野洲市) - 滋賀県野洲市を流れる淀川(琵琶湖)水系家棟川支流の一級河川。

新川 (東近江市) - 滋賀県東近江市を流れる淀川(琵琶湖)水系大同川支流の一級河川。

新川 (竜王町) - 滋賀県蒲生郡竜王町を流れる淀川(琵琶湖)水系祖父川支流の一級河川。

新川 (京都市) - 京都府京都市南区・西京区を流れる淀川水系桂川支流の一級河川。

新川 (木津川市) - 京都府木津川市を流れる淀川水系木津川支流の一級河川。

新川 (東大阪市) - 大阪府東大阪市を流れる淀川水系恩智川支流の一級河川。

新川 (高槻市) - 大阪府高槻市を流れる淀川水系芥川支流の河川。

新川 (淡路市) - 兵庫県淡路市を流れる本流の二級河川。

新川 (南あわじ市) - 兵庫県南あわじ市を流れる三原川水系大日川支流の二級河川。

新川 (赤穂市) - 兵庫県赤穂市を流れる千種川水系の二級河川。

新川 (西宮市) - 兵庫県西宮市を流れる本流の二級河川。

新川 (奈良県) - 奈良県磯城郡三宅町・田原本町を流れる大和川水系飛鳥川支流の一級河川。

新川 (和歌山県) - 和歌山県田辺市・西牟婁郡上富田町を流れる本流の二級河川。

新川 (鳥取県) - 鳥取県東伯郡琴浦町を流れる八橋川水系の二級河川。

新川 (江津市) - 島根県江津市を流れる本流の二級河川。

新川 (斐伊川水系) - 島根県出雲市を流れる斐伊川水系五右衛門川支流の一級河川。

新川 (堀川水系) - 島根県出雲市を流れる堀川水系の二級河川。

新川 (岡山県) - 岡山県浅口市を流れる里見川水系竹川支流の二級河川。

新川 (福山市西部) - 広島県福山市を流れる本流の二級河川。

新川 (芦田川水系) - 広島県福山市を流れる芦田川水系高屋川支流の一級河川。

山口県宇部市を流れる真締川の江戸時代に開削された下流部の通称。

新川 (防府市) - 山口県防府市を流れる本流の二級河川。

新川 (下関市) - 山口県下関市を流れる本流の二級河川。

新川 (萩市) - 山口県萩市を流れる阿武川水系の二級河川。

新川 (徳島県) - 徳島県徳島市を流れる吉野川水系園瀬川支流の河川。

新川 (香川県) - 香川県木田郡三木町・高松市を流れる本流の二級河川。

新川 (東かがわ市) - 香川県東かがわ市を流れる湊川水系の二級河川。

新川 (西条市) - 愛媛県西条市を流れる本流の二級河川。

新川 (内子町) - 愛媛県喜多郡内子町を流れる肱川水系小田川支流の一級河川。

新川 (西予市) - 愛媛県西予市を流れる肱川水系の一級河川。

新川 (八幡浜市) - 愛媛県八幡浜市を流れる喜木川水系の二級河川。

新川 (今治市) - 愛媛県今治市を流れる舫大川水系の二級河川。

新川 (飯塚市) - 福岡県飯塚市を流れる遠賀川水系の一級河川。

新川 (筑後川水系) - 佐賀県佐賀市を流れる筑後川水系早津江川支流の一級河川。

新川 (嘉瀬川水系) - 佐賀県佐賀市を流れる嘉瀬川水系本庄江支流の一級河川。

新川 (唐津市) - 佐賀県唐津市を流れる松浦川水系半田川支流の一級河川。

新川 (長崎県) - 長崎県南島原市を流れる本流の二級河川。

新川 (大分県) - 大分県別府市を流れる本流の二級河川。

鹿児島県霧島市を流れ鹿児島湾に注ぐ天降川の新たに開削された区間の旧名称。

新川 (鹿児島市) - 鹿児島県鹿児島市を流れる本流の二級河川。

新川 (薩摩川内市) - 鹿児島県薩摩川内市を流れる川内川水系の一級河川。

新川 (指宿市) - 鹿児島県指宿市を流れる本流の二級河川。池田湖を含んでいる。

新川 (奄美市) - 鹿児島県奄美市の奄美大島東部を流れる河川。

新川川 (宮城県)(にっかわがわ) - 宮城県仙台市を流れる名取川水系広瀬川支流の河川。「新川」とも表記される。

新川川 (高知県)(しんかわがわ) - 高知県高知市を流れる本流の二級河川。

新川川 (鹿児島県)(しんかわがわ) - 鹿児島県伊佐市を流れる川内川水系重留川支流の一級河川。

新川川 (沖縄県)(あらかわがわ) - 沖縄県国頭郡東村を流れる本流の二級河川。

石垣新川川(いしがきあらかわがわ) - 沖縄県石垣市を流れる本流の二級河川。地名

新川 (札幌市)(しんかわ) - 札幌市北区の地名。

新川 (千歳市)(にいかわ) - 北海道千歳市の地名。

新川町(しんかわちょう) - 北海道函館市の地名。

新川 (仙台市)(にっかわ) - 宮城県仙台市青葉区の地名。

新里町新川(にいさとちょうにっかわ) - 群馬県桐生市の地名。

新川 (春日部市) - 埼玉県春日部市の地名。

新川 (熊谷市) - 埼玉県熊谷市の地名。

新川 (東京都中央区)(しんかわ) - 東京都中央区の地名。

新川 (糸満市)(あらかわ) - 沖縄県糸満市字糸満の行政区。

新川郡(にいかわぐん) - 富山県(越中国)の東半分を占めた郡。

新川町 (愛知県西春日井郡)(しんかわちょう) - 愛知県西春日井郡に存在した町(現、清須市)。

新川 (三鷹市)(しんかわ) - 東京都三鷹市の地名。

新川 (宇部市)(しんかわ) - 山口県宇部市の地名。

新川 (石垣市)(あらかわ) - 沖縄県石垣市の地名。日本人の姓のひとつ。企業

新川 (企業) - 日本の半導体製造装置メーカー。東京証券取引所第一部上場。

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