フェネ

フェネFene)は、スペインガリシア州ア・コルーニャ県の自治体、コマルカ・デ・フェロルに属する。ガリシア統計局によると、2011年の人口は13,902人(2010年:14,092人、2009年:14,165人、2006年:14,355人、2005年:14,355人、2004年:14,485人、2003年:14,530人)である[1]。住民呼称はfenés/-esa。

ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は92.03%(2001年)。

Fene

{{{市章説明}}}

自治体庁舎

自治体庁舎
Flag of Galicia.svg ガリシア州
ア・コルーニャ県
コマルカ フェロル
司法管轄区 フェロル
面積 26.3 [1] km²
教区数 8
居住地区数 139
人口 13,902 人 (2011年)
人口密度 528.6 [1] 人/km²
住民呼称 fenés/-esa
ガリシア語率 92.03% (2011年[2]
自治体首長
(2011年)
グメルシンド・ペドロ・ガレーゴ・フェア
ル(PPdeG
守護聖人 Divino Salvador
Feneの位置(スペイン内)
Fene
Fene
スペイン内フェネの位置
Feneの位置(ア・コルーニャ県内)
Fene
Fene
ア・コルーニャ県内フェネの位置

北緯43度28分 西経8度10分 / 北緯43.467度 西経8.167度座標: 北緯43度28分 西経8度10分 / 北緯43.467度 西経8.167度

Situacion Fene

地理

フェネはア・コルーニャ県の北東部に位置し、コマルカ・デ・フェロルに属する。北はネダと、東はア・カペーラと、南はカバーナスと、西がアーレスムガルドスの各自治体と隣接、西北部はリア・デ・フェロルに、南はリア・デ・アーレスに面している。自治体の中心地区は、フェネ教区のフェネ地区[3]

フェネはフェロル司法管轄区に属す[4]

人口

住民は8の教区の139の地区(集落)に居住する[1]

フェネの人口推移 1900-2010
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[5]、1996年 - [6]

政治

自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のグメルシンド・ペドロ・ガレーゴ・フェアル(Gumersindo Pedro Galego Feal)[7]、自治体評議員はガリシア国民党:6、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):5、ガリシア民族主義ブロック(BNG):5、ガリシア統一左翼(EU-IU):1となっている(2011年5月22日の自治体選挙の結果、得票順)[8]

1999年6月13日自治体選挙[9]
政党 得票数 得票率 獲得議席
BNG 3,804 49.03% 9
PPdeG 1,502 19.36% 3
PSdeG-PSOE 1,214 15.65% 3
EU-IU 1,053 13.57% 2

首長当選者:ショセ・マリーア・リベーラ・アルノーソ(BNG)

2003年5月25日自治体選挙[9]
政党 得票数 得票率 獲得議席
BNG 3,270 40.23% 7
PSdeG-PSOE 2,238 27.53% 5
PPdeG 1,704 20.96% 4
EU-IU 655 8.06% 1

首長当選者:ショセ・マリーア・リベーラ・アルノーソ(BNG)

2007年5月27日自治体選挙[9]
政党 得票数 得票率 獲得議席
PSdeG-PSOE 2,878 36.31% 7
BNG 2,105 26.56% 5
PPdeG 1,945 24.54% 4
EU-IU 497 6.27% 1
TEGA[10] 285 3.60% 0

首長当選者:イバン・プエンテス・リベーラ(PSdeG-PSOE)

2011年5月22日自治体選挙[8]
政党 得票数 得票率 獲得議席
PPdeG 2,427 32.88% 6
PSdeG-PSOE 2,072 28.07% 5
BNG 1,982 26.85% 5
EU-IU 591 8.01% 1

首長当選者:フベンティノ・トリゴ・レイ (BNG)

教区

フェネは8の教区に分けられている。太字は自治体中心地区のある教区[3]

  • バラジョブレ(サンティアーゴ)
  • フェネ(サン・サルバドール)
  • リモドレ(サンタ・エウラリア)
  • マガロフェス(サン・シュルショ)
  • マニーニョス(サン・サルバドール)
  • ペルリーオ(サント・エステーボ)
  • サン・バレンティン(サン・バレンティン)
  • シジョブレ(サンタ・マリーニャ)

参考文献・脚注

  1. ^ a b c d IGE(ガリシア統計局)” (ガリシア語). ガリシア自治州政府. 2012年2月11日閲覧。
  2. ^ Neira, Carlos (ガリシア語), Evolución no uso do galego por concellos, Praza Pública.
  3. ^ a b Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.10、p.301-307、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5820-5
  4. ^ Ferrol, partido judicial nº3 de Coruña (A)” (スペイン語). Consejo General de los Procuradores de España. 2012年2月11日閲覧。
  5. ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
  6. ^ Cifras oficiales de población resultantes de la revisión del Padrón municipal a 1 de enero.
  7. ^ Alcaldes Elecciones 2011” (スペイン語). Gobierno de España, Ministerio de Política Territorial y Administración Pública. 2012年2月11日閲覧。
  8. ^ a b スペイン内務省 2011年地方選挙結果” (スペイン語). スペイン政府 内務省. 2011年5月23日閲覧。
  9. ^ a b c Consulta de Resultados Electorales” (スペイン語). Gobierno de España, Ministerio de Interior, Subsecretaría Dirección General de Política Interior. 2012年2月11日閲覧。
  10. ^ TEGAはTerra Galega(ガリシアの大地)、中道民族主義政党

外部リンク

ア・コルーニャ県

ア・コルーニャ県(ガリシア語:Provincia da Coruña)は、スペイン・ガリシア州の県。ガリシア州にある4つの県のうちの1つであり、現在の県は1833年にハビエル・デ・ブルゴスによって創設された。東は同州のルーゴ県、南はポンテベドラ県に接し、北と西は大西洋に面している。県都はア・コルーニャ。スペイン語による県名はラ・コルーニャ県(Provincia de la Coruña)であるが、ガリシア語の名称が公式名称となっている。

オットー・フェネコルト

オットー・フェネコルト(Otto Fönnekold ,1920年2月15日 - 1944年8月31日)は、第二次世界大戦時のドイツ空軍の軍人。最終階級は大尉(ドイツ語: Hauptmann)。出撃回数600余り、撃墜数136機のエース・パイロットであり、騎士鉄十字勲章を受勲した。

コマルカ・デ・フェロル

コマルカ・デ・フェロル(Comarca de Ferrol)はスペインガリシア州ア・コルーニャ県のコマルカで、同県の北東部に位置する。

アーレス、セデイラ、フェネ、フェロル、モエーチェ、ムガルドス、ナロン、ネダ、サン・サドゥルニーニョ、アス・ソモーサス、バルドビーニョの11自治体によって構成される。

隣接するコマルカは、東がコマルカ・ド・オルテガル、南がコマルカ・ド・エウメで、北と西は大西洋に面している。

面積は623.5km²で、2010年の人口は162,980人(2007年:162,929人)。コマルカの中心となっている地区は自治体フェロルの市街地のフェロル地区。

サイコフレーム

サイコフレーム (Psycho Frame) は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』に登場する、架空の技術および工業部材。

シナンジュ (ガンダムシリーズ)

シナンジュ(Sinanju)は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ(MS)」。初出は2007年より発表された小説『機動戦士ガンダムUC』。

作中に登場する軍事勢力「ネオ・ジオン軍」の残党「袖付き」の首魁「フル・フロンタル」の専用機。特殊能力者「ニュータイプ」の操縦を前提とした高性能MSで、赤い機体色に金色の装飾、背中に備えた翼状の推進器が特徴。元々は作品の主役MS「ユニコーンガンダム」のプロトタイプとして「地球連邦軍」が開発した機体だったが、裏取引の末「袖付き」の手に渡りフロンタル専用機として改修された。改修前の姿は「シナンジュ・スタイン」と呼称され、短編小説『機動戦士ガンダムUC 戦後の戦争』や劇場アニメ『機動戦士ガンダムNT』などに登場する。アニメ版『機動戦士ガンダムUC』の最終決戦などには、シナンジュをコア・ユニットとした巨大モビルアーマー(MA)「ネオ・ジオング」が登場し、劇場アニメ『機動戦士ガンダムNT』にもシナンジュ・スタインをコア・ユニットとした巨大MA「IIネオ・ジオング」が登場する。

メカニックデザインはカトキハジメが担当。

ジョーフィッシュ (潜水艦)

ジョーフィッシュ (USS Jawfish, SS-356) は、アメリカ海軍の潜水艦。バラオ級潜水艦の一隻。艦名はスズキ亜目アゴアマダイ科の魚の総称に因む。

当初の艦名は1942年8月28日にメバル科のブラックベリー・ローズフィッシュの通称に因みフェネガル (Fanegal) と決定したが、1942年9月24日にジョーフィッシュに改名された。

ジョーフィッシュはコネチカット州グロトンのエレクトリック・ボート社で建造の予定であったが、1944年7月29日にジョーフィッシュの契約は取り消された。

スペインフィギュアスケート選手権

スペインフィギュアスケート選手権(スペイン語: Campeonato de España de Patinaje sobre Hielo)は、スペインのフィギュアスケート全国選手権。

ニュータイプ

ニュータイプ (Newtype) は、『ガンダムシリーズ』に登場する架空の概念である。新しい人類とされる人間を指すが、作品の規模が広がるにつれて言葉の意味する事象も広がりすぎたため、同じ世界観を有するガンダム作品であっても作品毎に解釈が分かれており現在でははっきりとした定義は困難になっている。作中では一種のバズワードとして扱われる。

物語中では、ニュータイプとされる人々は特異な能力を持った人物として描かれることが多い。ニュータイプに対して、彼等のような特殊な能力を持たない従来の人類はオールドタイプ (Oldtype) と呼ばれ、やや軽蔑の意味合いを込めて使われるケースも多い。

ネオ・ジオンの機動兵器

ネオ・ジオンの機動兵器(ネオ・ジオンのきどうへいき)では、1985年に放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』で初登場し、翌1986年に放送された続編『機動戦士ガンダムΖΖ』で「ネオ・ジオン軍」と改名するジオン公国軍残党組織「アクシズ」、1988年に公開されたアニメーション映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場する再編組織「新生ネオ・ジオン軍」、2007年より発表された小説およびOVA『機動戦士ガンダムUC』に登場する残党組織「袖付き」が運用するモビルスーツ (MS) やモビルアーマー (MA) といったロボット兵器について解説する。記述は五十音順。

ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー

ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー (HGUC) はアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズのうち、宇宙世紀を舞台とした作品に登場するモビルスーツ (MS) を1/144サイズで再現したバンダイが発売するプラモデルシリーズの名称。ガンプラの一種である。当記事ではHGUCから連番となっている他のHG及び関連商品等についても記載する。

フェヌグリーク

フェヌグリーク(学名: Trigonella foenum-graecum、英語名: fenugreek)は、ハーブ・香辛料の一種でもある、マメ亜科の一年草植物。フェヌグリーク属中の代表的な1種。地中海地方原産で、古くから中近東、アフリカ、インドで栽培された。日本には享保年間に持ち込まれたが、農作物として栽培されることはなかった。

フェネチルアミン

フェネチルアミン (phenethylamine) は、アルカロイドに属すモノアミンである。フェニルエチルアミン (phenylethylamine) とも呼ばれる。この群に属する物質は向精神作用がある物質が多い。

ヒトの脳において神経修飾物質や神経伝達物質(微量アミン)として機能するとされている。無色の液体で、空気にさらすと二酸化炭素 (CO2) と反応して炭酸塩を形成する。天然ではアミノ酸であるフェニルアラニンの酵素的脱炭酸によって合成される。食物の中にも存在し、特にチョコレートなど微生物発酵したものに多く見られる。そのような食物を多量に摂取すると、含まれるフェネチルアミンによって向精神薬のような効果が得られるとする者もいるが、モノアミン酸化酵素 (MAO-B) によって速やかに代謝されるため脳に高濃度のフェネチルアミンが集積することはない。

フェネチルアミン誘導体には広範・多様な化合物が含まれ、神経伝達物質、ホルモン、覚醒剤、幻覚剤、エンタクトゲン (entactogens、「内面的なつながりをもたらすもの」の意味。共感性を起こす)、食欲低下薬、気管支拡張薬、抗うつ薬などに用いられる。

フェネチルアミン骨格はより複雑な化合物の部分構造としても現れ、LSD のエルゴリン環やモルヒネのモルフィナン環などがその例である。

フェロル

フェロル(Ferrol)はスペイン北西部ガリシア州ア・コルーニャ県の自治体。ガリシアで3番目に人口が集中している地域にあり、近隣の自治体アーレス、セデイラ、フェネ、モエーチェ、ムガルドス、ナロン、ネダ、サン・サドゥルニーニョ、アス・ソモーサス、バルドビーニョなどとコマルカ・デ・フェロルを構成、同コマルカの中心自治体である。ガリシア統計局によると2012年の人口は71,997人(2011年:72,963、2010年:73,638人、2008年:74,696人)で、県内3番目の人口規模で、ガリシア7都市ではもっとも小さい。

フェロルは北部と西部は大西洋に、南部はリア・デ・フェロル(フェロル湾)に面し、東はナロンと境界をなし、アルタブロ湾の一角にある。

フェロルはガリシアで最も工業化された地域のひとつで、歴史的には海に関する産業で発展してきた。特に造船業はこの街の主要な産業である。

住民呼称はferrolán/-lá、ártabro/-a、男女同形のdepartamental(sg.)/departamentais(pl.)など。

ガリシア語話者数の自治体住民に占める割合は12.20%(2011年)。

フランシスコ・フランコはこの街の出身。

ヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンク

ヨハネス・"ヤン"・フェネホール・オフ・ヘッセリンク(Johannes "Jan" Vennegoor of Hesselink, 1978年11月7日 - )は、オランダ・オーファーアイセル州オルデンザール出身の元同国代表サッカー選手。現役時代のポジションはFW。

オランダサッカー界のみならず、欧州サッカーでも最も長い名字を持つオランダ代表ストライカー。

ユニコーンガンダム

ユニコーンガンダム (UNICORN GUNDAM) は、「ガンダムシリーズ」に登場する架空の兵器。有人操縦式の人型ロボット兵器「モビルスーツ」 (MS) のひとつである。初出は2007年に発表された小説『機動戦士ガンダムUC』。メカニックデザインはカトキハジメ。

作中の軍事勢力の一つである地球連邦軍の試作ガンダムタイプMS。『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で初登場した発光する特殊構造材「サイコフレーム」を全身の内部骨格に採用しており、平常時の「ユニコーンモード」から各部を展開・伸長してフレームを露出させた最大稼動モード「デストロイモード」に変身するのが特徴。

『ガンダムUC』作中では、主人公「バナージ・リンクス」が搭乗する白い1号機と、当初敵対するがのちに共闘する黒い2号機「バンシィ」の2機が登場する。原作小説での2機の違いはカラーリングと頭部アンテナの形状程度だが、後年発表されたアニメ版(OVAおよびテレビシリーズ)などでは、襟部分の装飾や武装を変更することでより差別化を図っている。

上記の2機に加え、『ガンダムUC』本編には登場しない金色の3号機「フェネクス」が外伝作品に登場、のちの映画『機動戦士ガンダムNT』では準主役機となっている。

ラーディッシュ

ラーディッシュ (Radish) は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』のうち、宇宙世紀を舞台にした作品に登場する架空の艦艇。エゥーゴ所属の宇宙戦艦である。アイリッシュ級戦艦(Irish-class Battleship)の2番艦、あるいは3番艦。

機動戦士ガンダムNT

『機動戦士ガンダムNT』(きどうせんしガンダムナラティブ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM NARRATIVE)は、日本のアニメーション映画。「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品であり、2018年11月30日に全国90劇場で公開された。

機動戦士ガンダムUC

『機動戦士ガンダムUC』(きどうせんしガンダムユニコーン)(英題: MOBILE SUIT GUNDAM UNICORN)は、福井晴敏による日本の小説。角川書店『ガンダムエース』誌上にて2007年2月号から2009年8月号まで連載された。また、この小説を原作とするアニメ作品と漫画が制作されている。

機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン

『機動戦士ガンダム U.C.0096 ラスト・サン』(MOBILE SUIT GUNDAM U.C.0096 LAST SUN)は、葛木ヒヨンによる日本の漫画作品。KADOKAWAのガンダムシリーズ専門誌『ガンダムエース』にて連載された。

ア・コルーニャ県自治体

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