オ・サビニャーオ

オ・サビニャーオO Saviñao)は、スペインガリシア州ルーゴ県の自治体。コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスに属し、またリベイラ・サクラ地区を構成する。スペイン国立統計局によると、2010年の人口は4,460人(2009年:4,570人)。住民呼称はsaviñádigo/-a。カスティーリャ語表記は定冠詞のないSaviñao。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.19%(2001年)。

O Saviñao

{{{市章説明}}}

サン・ビトイロ・デ・リバス・デ・ミーニョ教区にあるグアダルーペ礼拝堂

サン・ビトイロ・デ・リバス・デ・ミーニョ教区にあるグアダルーペ礼拝堂
Flag of Galicia.svg ガリシア州
Flag of Lugo province.svg ルーゴ県
コマルカ テーラ・デ・レモス
面積 196.6 km²
標高 600m
人口 4,460 人 (2010年)
人口密度 23.59 人/km²
住民呼称 saviñádigo/-a
ガリシア語率 99.19% (2011年[1]
O Saviñaoの位置(スペイン内)
O Saviñao
O Saviñao
スペイン内オ・サビニャーオの位置
O Saviñaoの位置(ルーゴ県内)
O Saviñao
O Saviñao
ルーゴ県内オ・サビニャーオの位置

北緯42度38分 西経7度41分 / 北緯42.633度 西経7.683度座標: 北緯42度38分 西経7度41分 / 北緯42.633度 西経7.683度

Situacion O Saviñao

地理

オ・サビニャーオはルーゴ県の南西部に位置し、コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスに属する。隣接する自治体は、北がタボアーダパラデーラ、東がボベダモンフォルテ・デ・レモス、南がパントン、西がチャンターダである。自治体中心地区はビラサンテ教区のエスカイロン地区[2]

人口

オ・サビニャーオの人口推移 1900-2010
出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[3]、1996年 - [4]

史跡・名所

  • カンダイラの塔(Torre da Candaira) - レボルダーオス教区のカンダイラ地区にある中世の城塞。

政治

自治体首長はガリシア国民党(PPdeG)のホアキン・ゴンサーレス・ゴンサーレス(Joaquín González González)、自治体評議員はガリシア国民党:6、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):4、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2007年の自治体選挙の結果、得票順)。

教区

オ・サビニャーオは29の教区に分けられる。太字は自治体中心地区のある教区[2]

  • アブイーメ(サン・ショアン)
  • ア・ブローサ(サン・トメ)
  • チャーベ(サン・サドゥルニーニョ)
  • ア・コバ(サン・マルティーニョ)
  • ディオモンディ(サン・パイオ)
  • エイレシャフェイタ(サン・ビセンテ)
  • フィオン(サン・ロウレンソ)
  • フレアン(サンタ・セシーリア)
  • ア・ラシェ(サン・フィス)
  • リシン(サンタージャ)
  • ロウレード(サンティアーゴ)
  • マルーベ(サンタ・マリーア)
  • モウレーロス(サン・シュリアン)
  • オウセンデ(サンタ・マリーア)
  • ピニェイロー(サン・サドゥルニーニョ)
  • レボルダーオス(サンタージャ)
  • レイリス(サンタ・マリーア)
  • ロセンデ(サンタ・マリーニャ)
  • サン・ビトイロ・デ・リバス・デ・ミーニョ(サン・ビトイロ)
  • サント・エステーボ・デ・リバス・デ・ミーニョ(サント・エステーボ)
  • セガン(サンタ・マリーア)
  • セテベントス(サンタ・マリーア)
  • ソブレーダ(サン・ショアン)
  • ビラカイース(サン・シュリアン)
  • ビラエステーバ(サン・サルバドール)
  • ビラサンテ(サン・サルバドール)
  • ビラタン(サン・ショアン)
  • ビレーロス(サン・マルティーニョ)
  • シュベンコス(サンティアーゴ)

参考文献・脚注

  1. ^ Neira, Carlos (ガリシア語), Evolución no uso do galego por concellos, Praza Pública.
  2. ^ a b Dicionario Xeográfico Ilustrado de Galicia vol.24、p.160-162、Xeogal Publicacións、2009、ISBN 978-84-613-5842-7
  3. ^ Poblaciones de hecho desde 1900 hasta 1991. Cifras oficiales de los Censos respectivos.
  4. ^ Cifras oficiales de población resultantes de la revisión del Padrón municipal a 1 de enero.
オウロル

オウロル(Ourol)、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体で、コマルカ・ダ・マリーニャ・オクシデンタルに属する。ガリシア統計局によれば、2010年に人口は1,175人(2009年:1.216人、2008年:1,259人、2007年:1,273人、2006年:1,301人、2005年:1,324人、2004年:1,365人、2003年:1,407人)。自治体の中心地区はオウロル教区にある。カスティーリャ語表記はOrol(オロル)。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.95%(2001年)。

オ・バラドウロ

オ・バラドウロ(O Valadouro)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体で、コマルカ・ダ・マリーニャ・セントラルに属す。スペイン国立統計局によれば、2010年の人口は2,185人(2009年:2,209人、2006年:2,233人、2005年:2,268人、2004年:2,305人、2003年:2,328人)。住民呼称はvaladourés/-esa。カスティーリャ語表記はValle de Oro(バジェ・デ・オーロ)。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.37%(2001年)。

オ・パラモ

オ・パラモ(O Páramo)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・デ・サリアに属す。ガリシア統計局によれば、2010年の人口は1,632人(2009年:1,686、2006年:1,823人、2005年:1,858人、2004年:1,887人、2003年:1,873人)。カスティーリャ語表記は定冠詞のないPáramo。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.54%(2001年)。

オ・ビセード

オ・ビセード(O Vicedo)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体で、コマルカ・ダ・マリーニャ・オクシデンタルに属する。スペイン国立統計局によれば、2010年の人口は1,973人(2009年:2,011人、2006年:2,090人、2005年:2,146人、2004年:2,181人、2003年:2,228人)。住民呼称は、男女同形のvicedense。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.41%(2001年)。

カルバジェード

カルバジェード(Carballedo)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体。コマルカ・デ・チャンターダに属す。ガリシア統計局によれば、2009年の人口は2,752人(2006年:2,929人、2005年:3,010人、2004年:3,055人、2003年:3,061人)。

ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は99.47%(2001年)。

ギティリス

ギティリス(Guitiriz)は、スペイン・ガリシア州ルーゴ県のムニシピオ(基礎自治体)。コマルカ・ダ・テーラ・チャに属す。ガリシア統計局によれば、2009年の人口は5,896人(2006年:5,972人、2005年:6,041人、2004年:6,086人、2003年:6,131人)。住民呼称は、男女同形のguitiricense。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.45%(2001年)。

グンティン

グンティン(Guntín)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体。コマルカ・デ・ルーゴに属する。ガリシア統計局によれば、2009年の人口は3,129人(2006年:3,248人、2005年:3,307人、2004年:3,329人、2003年:3,356人)。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.76%(2001年)。

コスペイト

コスペイト(Cospeito)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体で、コマルカ・ダ・テーラ・チャに属する。自治体住民名簿によれば、2009年の人口は5,231人(2007年:5,349人、2006年:5,409人、2005年:5,500人、2004年:5,548人、2003年:5,609人)。住民呼称は、規範では認められていないが、男女同形のcospeitenseが使われる。自治体中心地区はア・フェイラ・ド・モンテ。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.71%(2001年)。

コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモス

コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモス(Comarca da Terra de Lemos)はスペインガリシア州ルーゴ県のコマルカで、同県の南部に位置する。

ボベダ、モンフォルテ・デ・レモス、パントン、ア・ポブラ・ド・ブロジョン、オ・サビニャーオ、ソベールの6自治体によって構成される。

隣接するコマルカは、北がコマルカ・デ・サリア、東がコマルカ・デ・キローガ、南がコマルカ・ダ・テーラ・デ・カルデーラスとコマルカ・デ・オウレンセ(両コマルカともオウレンセ県)、西がコマルカ・デ・チャンターダである。

面積は940.4km²で、2010年の人口は33,351人(2007年:33,839人)。コマルカの中心地区は自治体モンフォルテ・デ・レモスの市街地モンフォルテ・デ・レモス地区。カスティーリャ語による表記はComarca de la Tierra de Lemos。

シェルマーデ

シェルマーデ(Xermade)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体。コマルカ・ダ・テーラ・チャに属する。ムーラス、ビラルバ、ギティリス(以上ルーゴ県)とア・コルーニャ県のモンフェーロ、アス・ポンテス・デ・ガルシーア・ロドリゲスの各自治体と境界をなす。スペイン統計局によると、2010年の人口は2,204人(2009年:2,256人、2006年:2,339人、2005年:2,414人、2004年:2,464人、2003年:2,516人)。住民呼称は、xermadés/-esa。カスティーリャ語による表記はGermade(ヘルマーデ)。

ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は99.56%(2001年)。

タボアーダ

タボアーダ(Taboada)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体。コマルカ・デ・チャンターダに属する。またリベイラ・サクラ地域にも属する。2009年の人口は自治体住民名簿によると3,464人。自治体内は27の教区に分けられる。住民呼称はtaboadés/-esa。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.34%(2001年)。

チャンターダ

チャンターダ(Chantada)は、スペイン・ガリシア州ルーゴ県のムニシピオ(基礎自治体)。コマルカ・デ・チャンターダに属する。またリベイラ・サクラ地域にも属する。ガリシア統計局によれば、2009年の人口は9,014人(2007年の人口は9,150人、2006年:9,249人、2005年:9,366人、2004年:9,463人、2003年:9,650人)。住民呼称は、chantadino/-na。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は97.21%(2001年)。

トリアカステーラ

トリアカステーラ(Triacastela)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体。コマルカ・デ・サリアに属す。ガリシア統計局によれば、2009年の人口は781人(2006年:821人、2005年:820人、2004年:839人、2003年:852人)。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.76%(2001年)。

ネゲイラ・デ・ムニス

ネゲイラ・デ・ムニス(Negueira de Muñiz)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・ダ・フォンサグラーダに属する。ガリシア統計局によれば2010年の人口は207人。

ガリシア語話者の自治体人口に占める割合は91.30%(2001年)。

パラデーラ

パラデーラ(Paradela)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・デ・サリアに属し、またリベイラ・サクラ地区を構成する自治体でもある。スペイン統計局によれば、2009年の人口は2,143人(2006年:2,307人、2005年:2,367人、2004年:2,408人、2003年:2,463人)。住民呼称はparadelense。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は99.28%(2001年)。

パントン (スペイン)

パントン(Pantón)は、スペイン、ガリシア州、ルーゴ県の自治体、コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスに属する。また、ワインの原産地呼称リベイラ・サクラ地区にも属する。ガリシア統計局によると、2012年の人口は2,860人(2010年:2,938人、2009年:2,978人、2006年:3,147人、2005年:3,178人、2004年:3,209人、2003年:3,249人)。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.90%(2001年)。

ボベダ

ボベダ(Bóveda)は、スペイン・ガリシア州ルーゴ県のムニシピオ(基礎自治体)。コマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスに属す。ガリシア統計局によると、2012年の人口は1,589人(2010年:1,650人、2009年:1,669人)。住民呼称は、男女同形のbovedense。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.17%(2001年)。

モンフォルテ・デ・レモス

モンフォルテ・デ・レモス(Monforte de Lemos)は、スペイン・ガリシア州ルーゴ県のムニシピオ(基礎自治体)。近隣の自治体と構成するコマルカ・ダ・テーラ・デ・レモスの中心都市。またワインの原産地呼称リベイラ・サクラ地域の中心都市でもある。ルーゴ県では県都ルーゴについで人口が多い。1885年に市の称号を授与された 。ガリシア統計局によると、2012年の人口は19,604人(2010年:19,638人、2009年:19,546人、2008年:19,486人、2004年:19,445人)。住民呼称は、monfortino/-na。

ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は93.31%(2001年)。

ルーゴ県

ルーゴ県(Provincia de Lugo)は、スペイン北西部の自治州ガリシア州に属する県の1つである。1833年ハビエル・デ・ブルゴスによって創設された。西と南は同州のア・コルーニャ県、ポンテベドラ県、オウレンセ県、東はアストゥリアス州とカスティーリャ・イ・レオン州のレオン県に接する。北は大西洋(カンタブリア海)に面している。ガリシア州を構成する4県のうち、面積は最も広いものの、県人口は353,504人(2010年)で、人口規模ではア・コルーニャ県、ポンテベドラ県に次いで3番目である。県都はルーゴで、県内で最も人口が多く、次いでモンフォルテ・デ・レモス、ビベイロ、ビラルバ、サリア、フォス、リバデオ、ブレーラ、チャンターダと続く。

Flag of Lugo province.svg ルーゴ県自治体

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